Product Designer

Shibuya, Tokyo, Japan · Product

Description

概要

プロダクトの誕生は企画からはじまります。多くのユーザーが待ち望んでいた企画から、それまで誰も見たことのないワクワクする企画まで、様々な企画があります。しかし、生まれたばかりの企画にはまだ輪郭が無く、可能性と問題点に溢れています。

そこに形を与えるのがプロダクトデザイナーの主な役割です。プロダクトデザイナーは企画の本質を理解し、どのような形でユーザーに提示するかを設計します。企画の意図がストレートかつシンプルにユーザーに届くよう設計することを最大の目的とします。


必要な素質

プロダクトデザイナーは、アプリケーション製作に関する横断的かつ具体的な知識が必要です。言い換えると、アプリケーションの企画・デザイン・実装・マーケティングの全てを1人で行うことができる必要があります。

ここでは、特に重要な以下の4つの素質について記述します。

  1. 企画の認識力
  2. 問題解決力
  3. プレゼンテーション能力
  4. 技術に関する知識・洞察


1.企画の理解力

プロダクトデザイナーは、企画の本質を理解する力が必要です。具体的には以下の要素を企画から認識できる力が求められます。

これらを企画者とともに明らかにした上で、設計を行います。


2.問題解決力

プロダクトデザインとは、問題解決そのものとも言えます。良いプロダクトは、会社の抱える要求・問題と、ユーザーの抱える要求・問題を”同時に”解決します。

「会社」や「ユーザー」という大きな括りの中でも、個人単位でそれぞれの視点からの要求や問題を抱えていますが、場当たり的な対処では新たな問題を生み出すだけです。それらの問題は一見相反するように見えることもありますが、問題の本質を見極め、複数の問題を一気に解決してしまうようなアイディアを提案できる観察力・発想力が求められます。


3. プレゼンテーション能力

プロダクトデザイナーは、多くのプレゼンテーションを行う必要があります。

ユーザーに対しては、概要セクションで記述したとおり、企画意図を最大限にストレートに伝える能力が必要です。企画者に対しては、各プロトタイプがユーザーに提供する価値や検証できる仮説などを、思考のプロセスを踏まえ明確かつ具体的に伝えることで、議論をより前へと進める推進力となることが求められます。また、エンジニアに対しては作成した設計を技術的な観点から”どういう仕様なのか”・”なぜこの仕様なのか”を言葉にする力が重要になるでしょう。


4.技術に関する知識・洞察

プロダクトデザイナーは、アプリケーションソフトウェアを設計します。アプリケーションソフトウェアは技術とは不可分です。そのためユーザー体験から実装までを関心対象とします。UI/UXデザイナーとエンジニアの両方の視点を同時に持つことが求められ、常にどう実装されるべきかを意識しながらデザインを行います。

新しい技術に対してアンテナを張っていることも重要です。そして、その技術をどんな表現に応用できるか想像力を働かせます。技術と表現を同時に扱う思考から生まれるアウトプットこそが、プロダクトデザイナーの価値になります。

Requirements

具体的に必要な技術

今までにプロダクトデザインに関わった制作物のポートフォリオをご持参ください。

※グラフィックデザイナー、ソフトウェアエンジニアの募集ではありません。

Benefits

福利厚生


エントリー方法

以下のフォームからエントリーお願いします。

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